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フォトグラファーズ・ハンドブック 写真家のための必修基礎知識

基本を確認しながら、ワンランク上の技術をマスター!


【本の説明】
はじめて一眼レフを手にする初心者から、プロカメラマンを目指す中・上級者までがしっかりと身に着けておきたい基礎・基本だけがぎっしり詰まった本ができました。
写真を撮影する際のカメラの設定、シャッター速度や感度など、写真を撮る際に大事な要素の基礎、カメラの構え方、機材の扱いかた、写真を編集する際の基本や展示を開く際のポイントまでを現役プロカメラマンがじっくりと解説。
写真にはISO感度やシャッタースピードといった撮影情報も掲載しているので、プロの作例とともに読み進めることができます。
写真家としての心構えが身に着く一冊です。

【書誌情報】
著者:河野鉄平
予価:1700円+税
仕様:A5判変形/並製/208P
ISBN:978-4-8441-3764-1 Cコード:C0072
発売予定:3月下旬

冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ

発売予定:2020年4月25日

ザンスカールの「知られざる祭礼」を目指した

4週間の「冬の旅」の記録

インド北部、ヒマラヤの西外れの高地、ザンスカール。冬になると他の都市をつなぐすべての道が雪と氷に閉ざされるが、厳寒期の1、2月になると、凍結したザンスカール川を歩いて行き来できる幻の道が現れる。この「チャダル」と呼ばれる道を辿る旅は、遠い昔からザンスカールの人々によって受け継がれてきた稀有な伝統であり、世界中のトレッカーにとって憧れの旅路でもある。
しかし、冬のザンスカールの真の姿を見届けるには、チャダルを歩いて辿り着ける場所からさらに奥へと踏み込んでいかなければならないことは、あまり知られていない。
ザンスカールの最深部の山中にある僧院では、「プクタル・グストル」という祭礼が行われると伝えられている。真冬のこの祭りを見届けるため、マイナス20℃にもなる極寒の世界の中、著者が約4週間かけて歩きぬいた苛烈な旅を、詳細に記した紀行文。
ふんだんに掲載された真冬の街、人々、生活を捉えた写真は、資料としても価値のある一冊。

著者:山本高樹(やまもと・たかき)
仕様:A5判変形/288ページ/並製/4C・1C
予価:1800円+税
ISBN:978-4-8441-3765-8