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TOKYO COOL JAPAN EXPERIENCE 東京で体験できるクールジャパンガイド

発売時期:2017年4月上旬

日本には誇るべき文化が数多く現存しています。

本書では、東京を中心に体験できる56のアクティビティを紹介。

日本文化に興味のある海外の方に向けて英訳もついています。

紹介する日本文化体験(一部抜粋)
飴細工/鎌倉彫/江戸切子/七宝焼き/和ろうそく/佐原張子/屏風/尺八/手描友禅/藍染/江戸木版画/おりがみ/江戸風鈴/そば打ち/食品サンプル/コスプレ/写経/坐禅/滝行/精進料理/和太鼓/華道/茶道/日本舞踊/書道/抜刀/忍者/空手/金魚すくい

著者:Beretta
予価:1620円(1500円+税)

相続した田舎の 困った不動産の問題解決します

発売時期:2017年3月頃

不動産を相続して、誰もがハッピーになれるわけではありません。[田舎の不動産は困った問題を抱えていることが多いからです。

田舎の不動産、売りたい人も買いたい人も必読の1冊。

「買ったときには家が建つ土地だったのに、今はもう家を建てられない」「宅地だと思って購入し、宅地として固定資産税を払い続けてきたのに、実は地目は畑だった」
「買ったときにはきれいな分譲地だったのに、今は草と木が生え放題。道路もどこにあるのかわからない」
「自分の土地のはずなのに、知らない誰かが畑や駐車場として使っている。それどころか、洗濯機や冷蔵庫、クルマまで捨てられている」
これらは、すべて本当にあった話。このように買った時よりもずっと不利な条件でしか売れなくなってしまった土地が日本中にいっぱいあります。そして、その事実は長い間ほったらかしになった後、子供たちが相続してからはじめて露見することが多いのです。相続対策はまず、田舎の困った不動産の処分から始めなければなりませ
ん。本書の著者は、これらの困った不動産を一つ一つ、汗水流して(なにしろ仲介手数料が驚くほど安いので)売買を続けてきた、小さな不動産会社の女性社長さんです。田舎の小さな不動産屋だからこそ知っている、きわめて具体的かつ実用的な解決策を提案してくれています。できれば、相続前に読んでおきたい一冊です。

●目次●
第1章 田舎不動産の処分は、孫子の代に負の遺産を残さないために必須の相続対策
第2章 こうなってからでは遅すぎる!田舎の不要な不動産を今すぐ処分しなければいけないこれだけの理由
第3章 田舎の不動産を売りたいと思ったら最初にこれだけは調べる
第4章 不動産屋に行く前に、絶対に知っておきたい不動産取引の仕組み
第5章 田舎の不動産を本気で売るための不動産屋選びはこうする
第6章 相続した田舎の家を売るなら、こんな工夫を
第7章 田舎のボロボロの空き家はこうして売る
第8章 田舎の行ったこともない土地はこうして売る
第9章 田舎の山林はこうして売る
第10章 田舎の広大な土地はこうして売る
第11章 地目を農地以外に変更して売却できるのはこんな場合
第12章 田舎の売れない分譲地はこうして売る
第13章 田舎の空室だらけのアパートはこうして売る
第14章 「こんなの誰が買うの?」と思うような土地や建物でも、買う人は意外といる!
第15章 田舎の不動産を、リスクを抑えて売るために知っておきたいこと
第16章 田舎の不動産を売るなら知っておいて損はない税金の話
第17章 どうしようもなくなったら、自分で活用してみる


著者:渋谷幸英(おひさま不動産代表、成田空港近くの畑のど真ん中の不動産屋)
四六判並製 352Page 予価1600円+税